つらい便秘!40歳以上の人が便秘解消に必要な改善方法とは!

つらい便秘!40歳以上の便秘解消に必要な生活の改善方法とは!

便秘と感じればそれが便秘?すっきりすることが大事!

みなさんの中にも辛い便秘でお困りの方、おられると思います。

ここでは、この辛い便秘による悪影響についてお伝えし、その改善方法についてお伝えしていきたいと思います。

みなさんの便秘はどのような症状でしょうか?
何日も便が出ない
便が出ずにお腹が張っている
便が出なくて腹痛が起こっている
便が出なさすぎて吐き気がするようになった
便秘の症状というものは、人によって差がありますのでさまざまだと思います。

そもそも便秘というものは、日本消化器科学会によりますと、
数日に1回程度しか便がでないという状況
ということなのですが、これも個人の感覚によって違うのではないかと思います。

私の知り合いでは、すごく快便の人がいて、その方は半日出なくても「便秘ぎみ」といってましたから、本人が便秘だと言えば便秘なのかもしれません。仮に・・・
毎日出ていたとして、すっきりすることが出来ていなければ便秘
だと感じることもあるかもしれませんよね。

私自身は毎日排便があるのですが、残便感と言いますか、宿便と言いますか、すっきりとしないこともありますので、やはりこれは便秘であると言えるのでしょう。

「毎日、すっきりしたい!」
という人のためにすっきりするための方法についてお伝えしていきます。

便秘を解消するひとつとして乳酸菌を用いる方法があります。いますぐ便秘におススメの乳酸菌情報をお知りになりたい方は、こちらの記事
便秘やインフルエンザに乳酸菌サプリをおススメする理由
をご覧ください。




便秘は腸内環境を整えることが大事




さて便秘はなぜ起きるのかお伝えしたいと思います。

便秘の原因はたくさんあって、その原因を突き止めることも便秘の改善方法のひとつになります。

例えば、食事の偏りが原因かもしれませんし、野菜など食物繊維が不足しているのかもしれません。便意を我慢しすぎることによっても便秘になりますし、ストレスによっても便秘になることもあります。運動不足でも便秘の原因になります。

またそれらの原因が重なっているということもあるでしょう。

もしも今現在便秘であるということであれば、その原因は何なのか突き止めてみることで、自分自身の健康的な生活というものを見直すきっかけとなります。なぜなら
便秘の原因はそのまま自分自身の健康に直結している
ことでもあるからです。

皆さんが私のように40才を越えているということであれば、
腸内環境を整える
ということを真剣に考えないといけないでしょう。

○食物繊維を十分に摂る!

そのさまざまな原因の中でも特に重要なことが、食物繊維不足です。

自分自身の食生活を見直したときに、野菜が不足していると感じたのであれば、食物繊維を多く摂る必要があります。特に現代の日本人の9割以上は食物繊維が不足していると言われていますので、食物繊維不足と何かが複合して便秘が起こっていると考えた方が良いと思います。

ただどうしても野菜が好きでなかったり、外食やコンビニ弁当などが多い場合には、野菜が不足してしまいがちにならざるを得ません。

そのような人であれば、青汁を効果的に用いることをおススメします。

青汁に関しては、こちらの記事
青汁を便秘の改善や免疫力を高めたい人におススメする理由
をご覧頂きたいと思います。

○善玉菌優位の腸にするために乳酸菌を活用する

もちろんそのために食物繊維が十分に必要になるのですが、
腸内の善玉菌が少なくなっている
ことが考えられます。

この善玉菌が優位の腸内環境であれば、腸の動きが活発になりますが、悪玉菌が優位の腸内環境であれば、腸の動きが悪くなり便秘の原因となってしまいます。

腸内環境を整えるために必要なことは、
腸の中に乳酸菌やビフィズス菌を届けることが重要
になります。

乳酸菌やビフィズス菌は、善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やすことに繋がりますので、便秘の解消においてとても有効な手段となります。

いますぐ便秘におススメの乳酸菌情報をお知りになりたい方は、こちらの記事
便秘やインフルエンザに乳酸菌サプリをおススメする理由
をご覧ください。

便秘はストレスをためないことが大事


生活リズムを整えて、健康的な生活を営むことが、便秘解消において大きな影響を与えることに繋がります。例えば夜更かしをして、睡眠不足となるような場合では、自律神経の働きが悪くなり、そこから腸の動きが悪くなり便秘になることもあります。

ストレスを溜めないような生活を送ることも大事になります。緊張感のある仕事などでストレスの溜まりがちな人には便秘の人は多くおられますが、そのような場合でもオンとオフを上手くつけられるように工夫する必要があります。

便秘は単純に排便がないというだけのことではなく、そこから大きな病気へと発展してします可能性も多くあります。

私たちの腸は、活発に活動するようになると、病気になりにくくなるという免疫機能が高まるという働きもあります。逆に言いますと、便秘気味になり腸の活動が低下してしまうことで、身体全体の免疫力が下がってしまい、病気になりやすくなってしまうということもあるのです。

○ストレスには適度な運動を行う習慣を

ストレスをためずに、腸の動きをよくするためには
普段からの運動習慣
も重要になってきます。

運動習慣により腸が活発に動くようになります。一日5000歩以上の歩行がある人とない人では、便秘の割合が多く変わってくることが研究により分かっています。それほど多くの運動よりも1日10分でも運動を行うようにしましょう。

毎日10分だけ長く歩くようにしただけで、
生活習慣病予防
になるというデータも存在します。

もちろんこの運動習慣が便秘の解消にもつながります。

いまよりあと10分だけ!
それなら出来そうですよね。

詳しくは過去の記事、
健康の秘訣はウォーキング!スニーカー通勤は効果的?
に詳しく記載しておりますので、ご覧くださいね。


 ○ストレスを図るために「毎日の排便」を意識する

ストレスがどの程度、自分に負担がかかっているかを図るためには、普段の生活から腸内環境にも意識するようにすれば良いでしょう。

ストレスを図る指標として一番簡単なことが
「毎日の排便」
です。

ここに注目することで、病気になりにくい生活を営むことができるようにもなります。

私たち日本人の多くは便秘で悩んでいると言われています。

これを単純に排便がなかったと済ますのではなく、排便があるような生活を心がけることだけで、病気をしない健康的な生活を営むことができるのです。

どうしても酷い便秘の人は病院に受診しましょう


便秘で病院を受診するということは恥ずかしいことかもしれません。しかし慢性的な便秘で悩んでいるということであれば、まずは受診することをお勧めします。これ以上、慢性的な便秘となってしまったら、今後便秘薬や浣腸が手放せない状況となってしまう可能性もあるからです。

私は高齢者福祉の仕事を長くしてきましたが、多くの高齢者は便秘でした。
便秘が体調や精神状態に大きな影響を与える
ということを本当に感じました。まずは便秘の現状を改善することがとても必要になります。

そこから食生活や生活状況を改善し、便秘にならない体づくりを行うことが必要です。

「便薬を飲むと下痢を起こしてしまう」
ということが嫌で病院に行くのをためらっているという人もおられるでしょう。

便薬には、さまざまな種類があり、また特徴も違います。ですので自分自身にあった便薬を処方してもらうことが必要ですので、もしも下痢をしたり、過去に下痢で困ったということであれば、しっかりと先生にお伝えして、自分にあった便薬を出してもらうようにしましょう。



便秘を解消するひとつとして乳酸菌を用いる方法があります。いますぐ便秘におススメの乳酸菌情報をお知りになりたい方は、こちらの記事
便秘やインフルエンザに乳酸菌サプリをおススメする理由
をご覧ください。