ベジファースト-血糖値の上昇を抑えて病気や肥満を予防!

ベジファースト-血糖値の上昇を抑え病気や肥満を予防!

健康の第一歩「ベジファーストのススメ」!

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みなさんは、
「ベジファースト」
をご存知でしょうか?

これはまず野菜を食べて、そこからおかずやご飯を食べていくというもの。

これは糖尿病の治療のために提唱された食事療法のひとつです。

実際の臨床データにおいても、超尿病の方に対して、血糖値などを抑える効果があります。

心筋梗塞や脳梗塞を始めとする血管疾患である動脈硬化、生活習慣病、アルツハイマー型認知症などさまざまな病気は、血糖値との関係がクローズアップされているために、このベジファーストが間接的にこれらの病気の予防につながっているとも言えるでしょう。

血糖値は食後、特にご飯などの炭水化物食べた後に急上昇するのですが、ベジファーストにより先に野菜などを食べておくことで、食物繊維が糖分の吸収を抑制しますので、血糖値が急激に上がるのを抑える効果があるのです。

このベジファーストを行うだけで、私たち中高年にとってはうれしい、
「メタボの予防」
にもつながりますし、ぜひともみなさんおススメしたい食べ方です。


ベジファーストは青汁でもできるの?

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先日、こちらの記事
青汁はいつ飲めば中性脂肪が下がってくるの?効果的な飲み方紹介!
においても紹介しましたが、
青汁も食膳に飲むことで「ベジファースト」の効果が期待できます。

これはやはり野菜を摂ることとと同様に食物繊維を多く摂ることができますから、青汁であっても血糖値の上昇を抑え、肥満の予防や生活習慣病の予防を期待することが可能です。

もちろん青汁は薬ではありません。食品ですので、食事療法と同様に毎日継続して行うことが大事になってきます。

習慣ですね。やはり継続することが大事になりますので、忘れずに続ける時間が一番良いと思ってください。

ですので、毎日飲み続けるということがまず大事であることをまずは意識していきましょう。

どの食事前にベジファーストの一環として青汁を飲むのが効果的であるかといいますと、どの食事前にも飲むことが一番有効ではありますが、やはり
カロリーを多く摂る食事のとき
であるといえます。

例えば、昼食はいつも外食やコンビニ弁当で済ませるような人であれば昼食前で良いと思います。

夕食はがっつりと食べるという人であれば、夕食前でも良いでしょう。


ベジファーストと同時に体重を図る習慣を

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健康を毎日自覚するには
「体重計に乗る」
これが一番です。何しろ手軽ですからね。

そして、朝晩の体重を記録していきましょう。

こんなシンプルなことですが、これだけでも自分自身の食生活や運動習慣などライフスタイルを見直すきっかけとなります。それが生活習慣病の予防、肥満・メタボの予防につながるのですから。

体重計がなければ、どんなものでも良いですので購入しましょう。
私のおススメの体重計です。

体重は基本的に、一日のうちで朝が一番軽く、夜が一番重いのです。食事を摂っていきますから当たり前のことではあるのですが、自分自身の摂った食事や運動がそのままデータとして現れているのです。

毎日の朝の体重を見比べたり、朝と晩の体重を見比べることで、自分自身の健康づくりにつながっていくのですから本当に手軽でできますよね。

続けていって、ノートや手帳にチェックしていくと、自分自身のことを見返すきっかけになり、とても楽しいですよ。食べるものとか、運動とか本当に気になるようになりますしね。

これすべて、私がしている健康法です。

青汁もサプリで飲んでいます。

運動を気にして、万歩計まで買いましたからね(笑)
ぜひみなさんもチャレンジしてみてくださいね。