サプリメントで健康被害を受けないために!40代からのサプリ活用法!

サプリメントで健康被害を受けないために!40代からのサプリ活用法!

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サプリメントで健康被害を受けないために!

このサイトでは、健康について役に立つ情報をどんどん幅広くお伝えしています。

また現在人気のあるサプリメントや、私が試してみて良かったサプリメント、口コミで大変評判の良いサプリメントなども紹介しています。

このサプリメントについて今日はお伝えしたいと思うのですが、このサプリメントは
「健康食品」
であり「医薬品」ではありません。

健康食品でもいろいろな種類があって、その効果が国に制度によって認められている「特定機能性食品(トクホ)」や「機能性表示食品」といったものもあれば、安全性や効果がよくわからないというものまであります。

消費者庁では、このようなことでトラブルに巻き込まれたり、健康被害に合わないように
「健康食品Q&A」
を提供しています。

※消費者庁の「健康食品Q&A」をご覧になりたい方はこちらをクリックして頂ければご覧いただく事ができます。

この消費者庁の健康食品Q&Aの内容をここでは、その内容を分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

またこちらで紹介するサプリメントもこの消費者庁の発表している内容に則して、いたずらに購買意欲を高めるというのではなく、
本当にみなさんの役に立つ情報を提供していきたい
と思っています。

そのような意思から、ここで本当に役に立つサプリメントの活用方法についてお伝えしていきたいと思います。


サプリメントは病気を直接的に治すものではないということ

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サプリメントを購入したいと思う人は、私もそうなのですが、やはり健康意欲の高い人ではないかと思うのです。

例えば・・・
  • 健康診断の数値があまり良くなく、生活習慣などの改善が必要だ!
  • 膝や腰などに痛みがあって辛く、何とか痛みを改善して元気に生活したい!
  • 痩せたい!見た目にも健康面でも痩せないと・・・!
  • 将来的に病気になったり、寝たきりになるのが心配だな・・・
  • 病院の薬は何となく不安・・・健康食品なら安全でしょ
  • 友人から「これ効いたよ!」と教えてくれたから私も!
多いのはこのような理由ではないかと思います。

確かにこれらの理由で、サプリメントをお試しになられるということはとても良い事であると思います。私自身も飲んでいますし、人にも勧めています。

しかし知っておいて頂きたいのは、
「薬ではない」
という事。

ようするに即効性はないという事です。
これは効果がないと言っているのではなく、やはり食品ですからあくまで普段の食事で補えない成分や素材をサプリメントで摂って、栄養状態を改善していこうとするものであるという事です。

なので、サプリメントだけに頼りきってしまうというのは間違い!
基本的には、
「普段の食事」「睡眠・休息」「運動」
が一番大事だという事です。

その事をしっかりと把握したうえで、サプリメントの購入をして頂きたいと考えています。まずは、自身の生活を改めたうえで、必要に応じてサプリメントで補っていくという考え方がよろしいのではないかと思います。

ですので、サプリメントにおいて、劇的に効果を実感したという方もおられますが、それほど実感できなかったという人もおられるという事です。

私自身は、青汁サプリをいま飲んでいますが、正直効果は実感できています。

でもだからってみなさんが同じような効果があるかと言えばそうではないという事と、どれくらいで効果がでるかについても人によって違うという事を自覚したうえで、地道に取り組んでいくべきものだと思います。


サプリメントを購入する際の参考になる目印ってあるの?

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サプリメントをはじめとする健康食品には、みなさんもおなじみのものもあると思いますが、
「特定保健用食品(トクホ)」
「栄養機能食品」
「機能性表示食品」
と言われる、「保健機能食品」と、その他の健康食品に分けられます。



トクホ(特定保健用食品)とは
健康の維持増進に役に立つ効果や安全性を国が審査して、保健機能の表示を認めているもの

栄養機能食品とは
人に対しての効果が、科学的な根拠がある栄養成分を一定基準含まれている食品。ビタミンなどを含んでいるものが多い。

機能性表示食品とは
販売会社の責任で、科学的な根拠に基づいた機能性や安全性を販売前に消費者庁長官に届け出て、機能性を表示した食品。

このように見ていきますと、トクホ(特定保健用食品)の基準が一番高い、安全性や機能性も一番ではないかと思います。

ただしこちらの記事
トクホってメリットある?トクホの日(10月9日)に徹底検証!
でもお伝えしましたが、その含まれている成分であるトクホ関与成分が少ないものも多くみられますので、そのトクホ商品が謳っている効果が必ずしもあるかと言えば、そうとも言い切れないというのが正直なところです。



また保健機能食品ではないサプリメントはダメなのかというとそうではなく、
一般のサプリメントにおいても、トクホ関与成分を多く含んでいるものも多くあり、
ある意味、トクホよりも多く成分を含んでいる一般のサプリメントも存在します。

なぜそのサプリメントがトクホにならないかというと、これはコスト的な問題だと言われていて、トクホを取得するには1億円程度の費用がかかるとも言われているのです。トクホって結局国が儲かるシステムになっているんですね。

大手の販売会社ならばもちろんそれくらいも宣伝のひとつかもしれませんが、中小の販売会社であるならば、これはやはり見合わない事になってしまいます。

そうなると内容や質で勝負するサプリメント販売会社もあるわけで、健康機能に関する表示はできないものの、トクホと方を並べる、もしくはそれ以上のサプリメントもあるというわけです。


どのようにサプリメントを選んでいけばいいの?

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私は、トクホや機能性表示食品の保健機能食品は、効果があるように表示されているので、つい購入してしまうと思いますが、それほどの効果は期待していません。

とはいっても、一般のサプリメントで、成分がしっかりと配合されているものが良いのかというと、
成分の偏りなどで健康被害を起こす可能性もある
ために、しっかりと吟味することが必要だと思います。

濃縮成分が配合されているような場合では、その成分を多く摂りすぎてしまい、健康被害が出てしまう事があります。



最近の例では、「プエラリアミリフィカ」という成分。
これは、イソフラボンの一種なのですが、摂取すると女性ホルモンに似た作用があると言われていることから、女性のバストアップなどにも効果があると期待としたサプリメントが販売されています。

しかし、このプエラリアミリフィカを摂取し続けることで、月経周期が乱れ、不正出血を起こしたという報告が多数あったようで、国民生活センターも注意を呼び掛けることとなったのです。


当サイトでは現時点で「ファンケル」の商品がイチオシ

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サプリメントを購入する際には、医薬品レベルで製造や品質管理を行っているという商品を購入するべきであると思います。

実際、このようなサプリメントを絞っていくと、相当少なくなると言われているのが実態です。

そんな中でも素晴らしいサプリメント販売会社のひとつに
「ファンケル」
があります。ここの製造・管理は素晴らしいものがあります。

こちらをクリックして頂きますと、当サイトでご紹介しているファンケル製品をご覧になることができます。

当サイトでは平成29年10月時点では、ファンケル商品を一番多く紹介させて頂いています。

これからも当サイトでは、良いものをしっかりとお伝えしていきたいと思います。また隠れて見えにくい健康被害などの情報もしっかりとお伝えしていきたいと考えていますので、ぜひまた情報をご覧いただきたいと思います。