冬の病気予防は今から!これから流行する病気対策はこれ!乳酸菌の力!

冬の病気予防は今から!これから流行する病気対策はこれ!「乳酸菌」!

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これからの寒い冬に流行する病気ってなに?

いま、10月初旬にこの記事を書いているのですが、いまは暑くもなく寒くもなく良い季節になったな、と気持ちよさを感じています。

私が介護施設に勤めていた頃は、これくらいの時期から、冬の病気対策に向けて、職員同士で勉強会をしたり、いざという時の対処方法などについて知識を高めるような活動をしていました。

介護施設では、冬になるとやはり風邪を引く方が多くなりますし、免疫力が低下している高齢者では、風邪をこじらして肺炎になられるような方もおられます。

またインフルエンザや胃腸炎(ノロウイルスなど)がものすごい勢いで蔓延しますので、これには本当に気を配っていました。私自身、所属している介護施設において、インフルエンザやノロウイルスが蔓延した経験を持っていますが、日々どんどん感染した人が増えていくのです。これは本当に恐怖でした。

インフルエンザは感染力も強いので、家族が感染すると、その家族すべてに蔓延してしまうことも珍しくはありません。解熱しても3日間は学校や会社に行く事を禁じられます。菌を保有しているからです。

ノロウイルスはさらに感染力が強く、私自身も2度の感染を経験していますが、一気に広まっていくというイメージです。病院に行っても薬はなく、菌を体内から早く出さなくてはなりません。嘔吐や下痢が酷く、これらから菌がどんどん蔓延します。

どうかこれからのシーズン、特にインフルエンザとノロウイルスだけには感染しないようにして頂きたいと思いますが、そのために日常的に気を付けるべき点についてお伝えします。


どの病気でも共通にできる感染予防とは?



どんな病気においても、大事な考え方というものがあって、
「出さない」「広めない」「持ち込ませない」
というものが、介護施設では感染予防3原則としてありました。

「出さない」というのは、病気にならないという事です。
私たちはそのために、病気に感染してしまう原因について学習してきました。

「広めない」というのは、病気になってしまっても、また周りが病気になってしまっても、それ以上は広げないという考え方です。

「持ち込ませない」というのは、特に家庭や介護施設などの場合は、外から持ち込むことで、内部で感染してしまう事になりますので、持ち込まないようにしっかりと予防するという考え方です。



これからのシーズンで一番最初に考えないといけないのは、「出さない」という考え方であって、出さなければみんな元気で過ごすことができるのです。

出さないために一番基本的になるのが、
「手洗い」「うがい」
です。みなさんはどれくらいされているでしょうか。

私は、福祉の業界に長く勤めているのもあって、手洗い・うがいが習慣化されています。絶対に外出から帰宅した際は行う行為です。

これを怠ると、手についたバイ菌や喉に付着した菌が体内に入り、感染してしまう原因となってしまうのです。

昔、日本や海外でさまざまな病気が蔓延して、多くの方が亡くなられたという歴史がありますが、その広まってしまった原因は、この手洗い・うがいの習慣がなかったからなのです。

病原菌が病気の原因だと知られていなかった時代は、病院であっても、手洗い・うがいの習慣はなかったそうです。しかし医療も進歩して、病気の原因が分かってくる中で、病気予防の基本は
「手洗い」「うがい」
にあることが分かったのです。

みなさんも今日から行ってください。
それだけで、元気な冬を過ごすことができますからね。

なお手洗いは30秒目安、
うがいは「ガラガラ」ではなく「オー」といいながら行うと、喉の奥まで洗浄できるのです。

試してみてくださいね。


インフルエンザ・ノロウイルスにならないために



インフルエンザであれば、人の咳やくしゃみで感染します。
これ、意外と飛んでいるものなのです。これらを街中などで吸い込んでしまい、自分自身の免疫力が低下していると、感染してしまうことになります。

ノロウイルスで感染に多いのはカキ
特に生ガキは必ずといってもいいほど、ノロウイルスの菌が含まれていますので、十分加熱して召し上がらねばなりません。わたしはこのカキにやられた事が一度あります。

このノロウイルスの菌は、とても感染力が高いので、人の手に付着している手で調理した料理でも感染してしまいます。たまにニュースで、集団感染ってあるでしょ。だいたいがこれが原因です。

またノロウイルスに感染した人が嘔吐したり、下痢をしたりしたのを処理している間に感染してしまうという事もあります。介護施設では正しい処理方法を繰り返し職員が練習していました。



こういう事を知っていると、大事なことはやはり
「手洗い」「うがい」
であることがわかると思います。


インフルエンザにヨーグルトって効果あるの?



私が勤めていた施設に、冬になれば一家で「R-1ヨーグルト」を毎日食べているという職員がいました。

みなさん、
「LG21」「PA-3」「R-1」ヨーグルト
ってご存知でしょうか?

コンビニなどでも売ってる、乳酸菌が配合されている機能性表示食品になります。「LG21」「PA-3」「R-1」とは乳酸菌の種類なのですね。

機能性表示食品というのは、科学的に根拠のある機能性関与成分が配合されている食品になります。その機能性関与成分が「LG21」「PA-3」「R-1」乳酸菌というわけです。

「R-1」乳酸菌には、インフルエンザなど感染症に対する免疫力の増強、
「LG21」乳酸菌には、胃潰瘍などの原因菌であるピロリ菌の抑制、
「PA-3」乳酸菌には、痛風の原因となるプリン体への作用、
があると、とある大手ヨーグルトサイトから確認しています。

では、このヨーグルトが、それらの病気に対して、効果が必ずあるのかというと、そうとは言い切れないようです。

大手ヨーグルト会社の広報によりますと、これら乳酸菌については科学的な根拠に基づいた記載であるそうですが、ヨーグルト自体の研究成果ではないとの回答もあるのです。

これは、薬事法の問題があるので、
「ヨーグルトでインフルエンザには感染しません!」
なんてことを記載できないような法律になっているのです。

こんな記載をしてしまうと、もうそれは薬ですからね。

ただ、私の職場にもいるように、ヨーグルトを毎日食べ続けると、やはり健康には良いのかなとも思います。実際その方は、それでインフルエンザにかからずに過ごせていますからね。



ただ効率的に乳酸菌を摂取するには、やはり工夫があると言えます。
よく「腸に届く」っていうでしょ。
でも実際、乳酸菌を腸にまで届かすのって難しいのです。

なぜなら胃を通過しなければならないからです。
そこで胃酸により消化してしまえばアウト!

なので、本気で腸まで乳酸菌を届けるためには、届きやすい工夫が施されている
「有胞子乳酸菌」が配合されているサプリメント
がおススエです。

こちらのサイトでおススメの乳酸菌サプリメントは
「乳酸菌革命」

くわしく紹介しているページ
乳酸菌の60代の腸をキレイにし免疫力アップするメカニズムとは!
で紹介していますので、良ければご覧ください。

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