血液検査でTG(中性脂肪)が高いって!どうすればいいの?

血液検査でTG(中性脂肪)が高いって!どうすればいいの?

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血液検査でTG(中性脂肪)が高い時の恐るべきリスクとは

会社にお勤めされている人は、1年に1回以上は必ず健康診断があると思います。会社によっては、年齢によって検査内容が違ったり、人間ドックという事もあるかもしれませんね。

その血液検査において、何かの数値が「高い」とか「低い」と指摘されて、
「病院での精査が必要」
「脂質異常症」
なんてことを言われている方もおられるかもしれません。

中高年で比較的に数値に出てしまう項目の一つに
TG(トリグリセイド)」
があるのではないかと思います。

TG(トリグリセイド)は中性脂肪のことを指しています。

健康診断の血液検査の結果を見ると
「TG(トリグリセイド) 
Hは、高いということで、あまりいい気はしませんよね。

まあ、確かに中性脂肪が高い原因も分からなくもないけど、自覚症状がないからって、ほったらかしにしている人も多いのではないかと思います。

しかし、ちょっと待って!

中性脂肪の数値が悪いのをほったらかしにしていると、
「脳血管疾患」
「心疾患」
「動脈硬化」
などの血管性の病気に発展するリスクがあります。

みなさんはその予備軍ということですから。
脅しではありませんよ。
実際、日本人の死亡原因の第2位と3位は、
「脳血管疾患」
「心疾患」
なのですから。

そもそも血液検査は、こういった自覚症状のない病気のリスクを見つけるために行う検査です。自覚症状がなくて当たり前なのです。

もう何年も指摘されているような人で、特に中高年ということであれば、血管の弾力もなくなってくる頃ですから、早く改善したほうが良いのです。

では、この中性脂肪について、どうすれば数値を改善できるのか見ていきたいと思います。


中性脂肪はコレステロールではないの?その違いとは

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血液検査において、気になる数値というと、
TG(中性脂肪)だけではなく、コレステロール値もある
のではないでしょうか。

コレステロールも中性脂肪も同じように中年太りしている人にとっては、大敵な数値であるのは間違いないのですが、その違いがイマイチ分かりませんよね。

体内には4つの脂肪が存在し、その中に中性脂肪とコレステロールがあるのです。ようするに脂肪の仲間なんですね。

中性脂肪は、エネルギーを溜めておくための貯蔵庫です。
身体にエネルギーが必要になった場合、エネルギーとして使われていくのです。このエネルギーを溜めすぎると、要するにTG(中性脂肪)が高いと判断されてしまうのです。

コレステロールは、善玉コレステロールと悪玉コレステロールの2種類があります。聞いた事、ありますよね。血液検査では、善玉コレステロールをHDL、悪玉コレステロールをLDLと呼んでいます。

簡単に言いますと、細胞やホルモンを作るもとになるもので、肝臓に運ばれているものですが、悪玉コレステロール(LDL)が増えすぎると血管にへばりついてしまい、血管を細くしてしまいます。悪玉コレステロールを増やし続けていくと、動脈硬化などの血管性疾患のリスクが高くなります。

善玉コレステロール(HDL)は、この血管にへばりついた悪玉コレステロールを除去して、血管をキレイにし、肝臓に運ぶ役割を持っています。悪玉コレステロールは増やしていかねばならないのです。



そのような違いのある中性脂肪とコレステロールなのですが、相互に影響し合っていて、中性脂肪が増えてしまうと、善玉コレステロール(HDL)を減らしてしまうことになり、結果、悪玉コレステロールを増やす事になるので、動脈硬化など血管性の病気を起こすリスクが高くなってくるわけです。

なので絶対にほっておいてはいけませんよ。


中性脂肪を減らすためにはどうすればいいの?

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中性脂肪が多いという事は、いわゆるメタボ、あるいはその予備軍であると言えます。

いまは何の自覚症状もないかもしれませんが、
「肥満」⇒「脂質異常症」⇒「高血圧」⇒「動脈硬化」
このような病気の進行を経て、大きな病気へとつながっていくリスクが高くなるというわけです。

もしもいま血圧も高いという事なら、早く何かしら改善策を講じないといけない時期だと思います。



まずは、内科医師に相談して頂きたいと思います。

その数値や体型などで判断される事になりますが、状況によっては、
「運動してくださいね」
という軽い感じかもしれませんし、
「内臓脂肪を取るためのお薬」
を処方されるのかもしれません。

いずれにしても内科の先生に相談される事が一番だと思います。



あとは、やはり食事と運動です。

食事はバランスのよい食生活が基本で、脂分の多いものは控えて摂ることが良いでしょう。また脂肪分を食べるのであれば、野菜など食物繊維をしっかりと摂るようにすれば、脂肪を体外に排出してくれる作用がありますので効果的です。

運動については、先日の記事
健康の秘訣はウォーキング!スニーカー通勤は効果的?」
でもお伝えしましたが、1日に10分多く歩く事を目指してください。
通勤を電車に変える、駅まで歩く、ひとつ前の駅で降りる、それぐらいを毎日続けるだけでも随分効果があると言われていますので、ぜひ実践してみましょう。

ちなみにウォーキングについては、私もチャレンジしているんですよ。
私はいま、1日20分歩く事を目標にしているのです。


食事の改善がなかなかということならサプリがおススメ

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基本的には、食生活の改善、運動習慣が大事であるのは間違いないのですが、そうは言ってもなかなか思うように改善できないのが本音だと思います。

このサイトからは、おススメのサプリがいくつもあり、効果の口コミも多数ある商品も多いのですが、いま発売されてまもないファンケルの「内脂サポート」がおススメです。

こちらの記事で詳しく紹介させて頂いています。
「体脂肪、BMI、肥満でお悩みの方に!機能性表示食品 ファンケル「内脂サポート」」

科学的な根拠のある成分である機能性関与成分が配合
されていますので、何が入っているか分からないようなサプリメントではありませんので、安心できると思います。

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