目の愛護デー(10月10日)保健だよりで学ぶ疲れ目の恐怖!

目の愛護デー(10月10日)-保健だよりから学ぶ、目の疲れの怖さとは!

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大人だけでなく子供も考えるべき!眼の愛護デー!

10月10日は「目の愛護デー」で、目を大切にしよう!という日です。
新聞の記事やテレビ番組でも、目の大切さを啓発するような報道をよく見ますよね。

なぜ10月10日が目の愛護デーかと言いますと、これは10を横に二つ並べると、眉毛と目に見えるからということなのだそうですが、こういった啓発活動で何かしら私たちも意識ができるので、良い事だなって思います。

さて、私の娘二人は小学生・中学生なのですが、学校から「保健だより」をもらってくるのですね。

「保健だより」ってご存知でしょうか。
保健室で記事を作っている、健康などに対する啓発を行うチラシですね。
保健所など行政が発行している「保健だより」というものもあります。

私の娘がもらってきた保健だよりの内容が、「目の愛護デー」に関する記事で、とても良い事が記事として書かれていましたので、ここでご紹介させて頂きます。

どこの小学校でも中学校・高校でも、恐らく4月には視力検査をしていると思います。
視力の悪かったお子様には、眼科受診の案内など渡された方もおられるでしょう。私のその一人ですが。

その視力検査の結果が、表になって記載されていたのですね。
視力の割合を紹介してみますと
1.0以上 全体の約50%
0.7~0.9 全体の約20%
0・6未満 全体の約30%
ざっくりですが、このような感じでした。
これはちなみに中学生全体での割合になります。

この結果を見ると、半数は視力が良くないということが分かりますよね。
私の一家も全員眼鏡をかけていますが、特に最近は子供でも眼鏡が多くなってきたように思います。

原因はやはり、スマホ・パソコンなのでしょう。
大人だけでなく子供も目が疲れているというのがよく分かりました。

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保健だよりから学ぶ目に優しい生活とは?


さて、その保健だよりを読み進めていくと、
【目に優しい生活を!】
という記事がありました。

これ読んでいきますと、大人である自分自身にも当てはまる事があって、とても大事な事が書いてありましたのでご紹介しますね。

テレビやパソコンなど使用する時は暗い部屋では行わない。必ず明るい部屋で使用する。

長時間、スマホやパソコンを使用しない事を心がける。1時間使用したら必ず10分程度は休憩する。

スマホやパソコンを使用する際は、正しい姿勢を心がける。

食事は、栄養バランスを考え、肉や野菜、魚などまんべんなく食べる。

どうでしょう。
みなさんの生活にとっても、これ出来てないな~って思える事多くないですか。

私自身も老眼が進んできて、さらにパソコンやスマホで目を酷使している一人ですから、本当に人の事は言えませんが、上記の内容はそれほど難しい内容でもないですから、少し気を配ればできそうですよね。

さて保健だよりはさらに読み進めると、こんな怖い事も書いてありました。

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保健だよりに学ぶ、目に負担がかかり過ぎるとこうなる!


私も普段から目の疲れを感じることは多く、目薬を指していたりするのですが、それほど重要に感じていない人も多いのではないかと思います。

保健だよりにはこのような記載がありました。

パソコンやスマホなどを長時間使用したり、目に休憩を取りいれない事で、目のピントが合いづらくなります。これは目のピントが同じ位置でこり固まってしまったためです。

さらに目の疲れが生じやすくなり、酷くなると頭痛や肩こりを引き起こすリスクも高くなります

またスマホを寝転がって見ていたり、正しい姿勢でパソコンを使っていない場合、左右どちらかの目を酷使していることがあります。その場合、片目だけの視力低下を起こす可能性が高くなります。

これ、怖いですよね。

私自身も肩こりが酷くなって、痛みで首が動かなくなった事があるんです。もうこれは完全にパソコンのせいだと自覚して、姿勢を整えるように椅子の高さを変えたりしてみました。

長く使用した際は、少しブレークして体操したりするようにもしています。
これだけでも全然違います。

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保健だよりに学ぶ究極の「目の愛護デー」とは


さて目の愛護デーとは、やはり私たちが目を大切にしなきゃなって意識が高まる大切な日であると思います。

最後に目を愛護するためにどうすれば良いか、
保健だよりに書かれている内容をご紹介します。

普段の生活から、目にかかる負担をできる限り少なくする事を意識することがとても大切です。

テレビやスマホはとても楽しく便利ですが、目を大切にする気持ちがないと、目が悪くなったり、疲れたり、肩こりが酷くなったり、頭痛を引き起こしたりします。私たちの生活そのものに悪影響を与えるきっかけにもなるのです。

食事は好き嫌いをせず、栄養をしっかりと摂ることが大切です。

特に目に良いとされている、
アントシアニン(ブルーベリー)、ルテイン(緑黄色野菜)、ビタミンA群(うなぎ)、ビタミンB群(豚肉・豆腐)、ビタミンC群(果物)
をしっかりとまんべんなく摂るようにしましょう。

いかがでしたでしょう。
小学校・中学校の保健だよりをご紹介しましたが、私たち中高年にとっても学ぶべきものはとても多い事がわかりましたよね。

普段からの目をいたわる意識は必要なことは間違いないですが、
食生活や栄養摂取についての意識も目に大切なことがよくわかりました。