40代からの医者との賢い付き合い方!健康維持に大事なポイント!

40代からの医者との賢い付き合い方!健康維持に大事な医者にかかる際のポイントとは!

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健康維持に大事なポイントは、「医者から引き出す事」

医者と言っても人の子。
ものすごく人とのやり取りが上手でとても信頼できる人もいれば、
「この先生、大丈夫かいな・・・」
と思ってしまうような、なんかがっかりしてしまうような先生もおられますよね。

お医者さんであることは、もちろん間違いないんでしょうけど、やり取りの下手な先生というのは、すこし損をしている気がします。

私たちがこのような先生に当たってしまった場合でも、やはりしっかりと治療してもらいたいし、今後どのような生活をしていったらいいかなど、やはり示してもらいたいと思います。

お医者さんと、賢く付き合っていくことで、自分が本当にほしい情報を得ることができます。

そうです、
「お医者さんから引き出す事」
これが一番大事なんです。

40才からはただ薬もらうだけで、お医者さんにかかるのではなく、自分の健康を守るためにも、お医者さんとうまく付き合っていくようにしなければなりません。

では、賢い医者との関わり方について、お伝えしていきたいと思います。


お医者さんとの賢いコミュニケーションとは


医者と言えども万能ではありません。

例えば「風邪を引いたので薬を出してください」と言うとしましょう。
でも、現代には「風邪に効く万能薬」はありませんから、その症状に合わせた薬を出すようにされているのです。

頭が痛い、喉が痛い、咳が出る、熱が出る・・・
様々な症状がありますよね。

そもそも「風邪」であるかどうかもお医者さんに診断してもらわないといけませんので、自分で勝手に病名を決めるのではなく、症状を明確に伝えるようにしなければなりません。

ひょっとしたら、症状は風邪でも何かしら違う病気が隠れている可能性もありますからね。

「いや、風邪なんだからさっさと薬くださいよ!」

こんな調子では、お医者さんもきちんと診察ができるわけがありません。

ここは、お医者さんの判断がしやすいような情報をどんどん出していくと、そのお医者さんの経験から、一番いい治療をしてくれることになります。

症状、いつからその症状がでたのか、生活環境はどうだったか、別に飲んでいる薬はないか、最近受けた予防接種など、詳しく教えてあげると、やはり一番いいお薬が出るようになります。

私は、以前、解熱鎮痛剤の「ロキソニン」を処方してもらった後、服薬したら「薬疹(薬を飲んで出るブツブツ。副作用です)」が出たんですね。そんな情報も伝えていますから、それ以来、その先生からは「カロナール」が出ます。

お薬手帳の重要性もこんな体験からとても感じました。

もしも「この薬は飲みたくない」「この薬が飲みたい」などリクエストがあれば、はっきりと言うべきです。

お医者さんが診てくれる時間なんて、ほんの5~10分程度でしょ。
お医者さんは、その間に判断しないといけないんですから。気になる事はどんどん聞きましょう。


気になっている症状は自分の想いを上手に伝えるのがGOOD!

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例えば、何回か診察に行って、薬も出してもらっているのに、なんか効き目がイマイチ・・。
そんなことありますよね。

それを何も言わないで、「あの医者の薬、効かないわ!」
なんて言うのは、こりゃ医者もかわいそうな話です。

「先生の言う事はすべて丸ごと信じて受け入れるのみ!」
そんな医者任せでは良くないですね。やはりやり取りの中でベストな方法を見つけてもらうのが一番いい方法なのです。

そもそも、そんな神様みたいな先生は世界中でもそんなにいませんからね。

もしも今飲んでいる薬がイマイチと感じているのなら、
「なんか、あまり効いていない感じがするんですけど・・・」
「先生、これ今後も飲み続けたら、効果が出てくるんですかね?」
先生が検討して頂けそうな言葉を投げかけてみると良いでしょう。

薬って、人によって効き方が違いますから、よく効く人もいれば、そうでない人もいます。
また効きすぎて眠くなったり、副作用が出たりもします。

薬ってそのようなものなんだと、自分自身でも知識を得ておく事も必要だと思います。
「先生、こんな治療法ってどうなんですかね?」
「こんな薬はどうなんですか?」
教えてくれますよ。
私も調子を崩した時はよく聞いていましたから。


お医者さんとの付き合い上手が健康の秘訣!

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どうでしたでしょう。

お医者さんも一人の人ですから、付き合いやすい人と付き合ってくれるんだと思うのですね。私は福祉の仕事が長くしていますので、このような事は分かるんです。

人間、40才を超えたら、お医者さんとは上手に付き合うようにしましょうよ。
また何かあったらこの先生!
というような自分の主治医を見つけておきましょう。

この先生だったら何でも相談できるな、って先生が身近にいてくれたら、やっぱり安心でしょ。私も近所にいる内科の先生がとても気さくな先生で、本当に助かっているんです。

みなさんも是非、お医者さんとのコミュニケーションに取り組んでみましょう!