ハラスメントにまで発展する口臭!歯磨きしても起きる口臭とは?

ハラスメントにまで発展する口臭!歯磨きしても起きる口臭とは?



口臭は人間関係にも影響する!口臭予防を今日からスタート!

「自分の口のニオイ、大丈夫かな・・・」
口臭って、自分ではなかなか自覚しづらいものですから、普段から気を配っておく必要があります。

最近では「スメハラ=スメルハラスメント」なんて、口臭によるハラスメントに対する言葉もありますから、何気に話しかけただけで実はハラスメントをしていた、なんて事もあるのかもしれません。

ここでは口臭予防についてお伝えしたいと思います。


口臭予防の基本はやはり歯磨き!?


口の中の臭いは、口の中を清潔にすることから口臭対策は始ります。
特に気になるのが、朝起きた時。
口の中がネバネバしませんか?
しかもニオイますよね。

前の日の夜にきちんと歯磨きや舌磨きまでしたのに、と思われるかもしれませんが、これは実はどうしようもありません。

そもそも私たちの口の中は、唾液が口臭を予防してくれています。
口の中は多数の細菌が繁殖していると言われています。その数は約700菌種。100億個いると言われています。しかし唾液が活発に分泌されることにより、細菌の繁殖を抑えているのです。

この唾液の分泌ですが、寝ている間は、この唾液の分泌は少なくなってしまい、どうしても細菌が活発に繁殖してしまいがちになってしまうのです。これが、朝起きがけの口のネバネバ、口臭の原因なのです。

これらを予防するには、やはり歯磨きしかありません。

これを放置していると、歯垢の原因となってしまいます。歯垢は放置すると3日で歯石になると言われており、歯石になってしまうと歯科で取ってもらうしかないのです。

歯石は歯周病の原因となりますし、ニオイも強くなってしまいます。
歯石対策には、歯間ブラシやデンタルフロスがおススメです。




日中はできる限り、緑茶を飲むことが良いでしょう。

緑茶に含まれているカテキンは消臭効果があります。さらに唾液を増やしますし、ニオイ物質の濃度を下げる事もできるので大変有効です。

また誰かと話をするだけでもたいへん有効なのです。

話をすることは、唾液の分泌を促します。唾液が分泌されると、ニオイの原因となっている細菌を減らす事に繋がります。特に中高年になると唾液の分泌量は減りますので、日常的に会話をする事が口臭予防にもなるというわけなのです。


歯磨きでもダメな口臭って?どうすればいいの?


歯をしっかりと磨いたり、唾液をしっかりと分泌させているにも関わらずに、口臭が強いという事であれば、胃や腸からのニオイなのかもしれません。

胃の消化不良が原因ということであれば、胃の中にある食物残差物が腐ってきて、それが口臭となって上がってくるのです。

これはたいへんやっかいです。
歯磨きしたり、口の中をキレイにしても口臭がなくならないんですから。
しっかりとしゃべって唾液を分泌さそうと思うと、周りから反感を買う事にもつながるかもしれません。

こういう状況であれば、胃や腸の環境を整えることが大事になります。

胃や腸の環境をキレイにするサプリメントも発売されていますので、それを活用する事も良いと思います。

こちらのページ「スメハラ対策には?口臭予防サプリで人間関係が良好に!」という記事内に「爽快クリア」という口臭予防サプリメントを紹介していますので、よければご覧いただきたいと思います。