日本人の老化は30才からの生き方で決まるって本当?

日本人の老化は30才からの生き方で決まるって本当?

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老化のリアル!本当に老化が始まる年齢とは・・・

みなさんは、老化っていつから始まるかご存じでしょうか?
私たちはオギャーと生まれてから、年を重ねてきているのですが、人生のどこかの時点で「あれっ」と老化を感じる時があると思います。

ある人は、「細かい字が見えにくくなったな」
ある人は、「風邪を引きやすくなったな」
ある人は、「健康診断の数値が悪くなってきたな」
と、何かしらの要因で老化のいうものを実感し、寂しい気持ちになってしまうものですよね。

さてこの老化を感じるということは、身体の中での免疫機能が低下していることで自覚症状として現れます。この免疫機能が下がってしまうと、風邪を引きやすくなったり、何かしら病気を引き起こしたり、といった症状が現れるのです。

この免疫機能ですが、免疫力が一番強い時期というのは一般的には13才から18才であると言われています。私たちがイメージしているよりもはるかに若い年齢だというリアルをご存知でしょうか!



40才を過ぎると免疫力はピーク時の50%って本当!?

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この免疫機能ですが、そのピークを過ぎると、実はあとは加齢と共に現象の一途をたどるのです。そうです、
老化は20才を過ぎる頃には、もうすでに起こっているのです。

40才を過ぎると、免疫力はピーク時の50%と、半減してしまいます。
恐らくはこの頃にみなさん、何かしらの症状が出現して、はじめて「老化」というものを実感することになると思うのですが、その頃にはもうすでに免疫力は半減しているというわけなのです。

さてその免疫力の低下において、気を付けなければならない年齢はいつ頃なのかといいますと、
一般的には30才
であると言われています。

これもみなさんの意識とは少し早い年齢であると思います。
さすがに20台前半のような勢いはないにしても、まだまだ若い年代とも張り合うことのできる年齢です。しかし30才を期に、老化圏域に入っていき、食生活や運動習慣などの生活習慣がまともに自分自身への影響を受ける年齢が30才からであると言われているのです。



30代から検診の数値が悪くなっているのに気付いていますか?

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みなさんの中にも、若い頃からの暴飲暴食や生活習慣の乱れなどが原因で、会社の健康診断などで何かしら数値の悪い部分があったという人はいないでしょうか。

恐らくは多くに人に、「そういえばあの数値が悪かったな・・・」という経験をお持ちであると思うのです。でも自分自身の健康に対して自覚症状がないので、放置状態にしておいた方も少なくないでしょう。

こういう形でお伝えすれば、そういえばという事を思い出されると思います。
30代、40代において無理や無茶をしてしまうと、その後の大きな病気のリスクも当然高くなってきます。この年代をどう過ごすかということは、今後の人生を大きく狂わしていく要素にもなりかねないということを自覚する必要があります。

例えば40代から50代にかけて生活習慣病である高血圧や糖尿病などになってしまうことも考えられます。そうなると心筋梗塞や脳梗塞など、大きい病気を発祥させてしまうリスクがとても高くなってしまいます。

さらに親の遺伝などがそこでプラスされることで、そのリスクはさらに高まるのです。

実際、現在の日本では、死因の第二位と第三位には、心疾患、脳血管疾患といった生活習慣病から引き起こす病気による死亡がとても多いのが現状なのです。