40代男性は絶対「メタボ」になってはいけない理由とは!

40代男性は絶対「メタボ」になってはいけない理由とは!

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今や40代の3人に1人は肥満って本当?

中高年男性で気になるのが、「メタボ」!
会社の健康診断においても、中性脂肪やコレステロール値、体重の増減など期にされている方は少なくないでしょう。

さて、そんな現在において40代男性で肥満と判定される割合は、なんと・・・
40%弱
ほどおられるようです。
なんと40代の2~3人に一人は肥満という状況なのが厚生労働省の「国民健康栄養調査」のデータによりわかっています。

しかし今から30年前の日本では、そこまで多くはなく、20%強であったのです。わずか30年の間に日本人は肥満大国となってしまったのです。

その原因は、さまざまな要因はあるものの、やはり食生活が肉中心の生活になったという
「食習慣の変化」
が大きいのは間違いありません。

それでいて運動量も激減していますので、脂肪をどんどん体内に蓄えて、その脂肪を消費することがないのが、現代の中高年の姿であると言えるのです。



みなさんの1日の運動量を見直すと・・・

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厚生労働省の調べによりますと、日本人の現在の1日の歩数の平均値は7000歩であると発表されています。もちろんこれは日々の仕事内容によって、人により違うものではありますが、あまり歩行をしていない中高年が多いことがわかります。

みなさんも1日の自分の行動を思い出してみよう。
通勤電車は一目散に空いている席を探していませんか。
会社についたら、少しの階でもエレベーターを利用していませんか。
少しの距離でも車を利用していませんか。
思い当たる節がきっとあるはずです。そうです、私たちは圧倒的な運動不足であるということを自覚しなければなりません。



肥満、運動不足の行く末はこうなる!

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運動量が日頃から多い人は、メタボリックの割合が低いという事も分かっています。運動量といってもなにも特別なことを指しているのではなく、先程からお伝えしている歩行です。

疫学的な研究からしますと、やはり一般的に言われている
「1日1万歩」
を確保することが重要です。実際、厚生労働省も1日1万歩キャンペーンというものを推進していますが、これはそれを下回ることで起きる病気のリスクがあってのことなのです。

「医療費を削減するための国の仕掛けだろう!」
とおっしゃる方もおられるかもしれませんが、もうそんなことは言わないようにしましょう。自分自身の身体は自分自身で守っていかねばなりません。

こちらのページでもお伝えしましたが、現在の日本では、死因の第二位と第三位において、心疾患と脳血管疾患という、血管障害が上位に上がっています。この原因はまさに肥満と運動不足によるものです。これらの死亡者は年々増えていることをみれば、やはり肥満と運動不足が増えていることが想像できると思います。

特に30才を越えると人間は生活習慣の影響をまともに影響をうける身体へと変化してしまいます。30才を越える頃には、食生活、運動習慣を意識して生活をしないと、将来的に動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病などのリスクがとても高まると同時に、遺伝などのリスクも合わせて急激に重大な病気を引き起こす原因ともなってしまうのです。