@大人学-エイジングケア/サイト管理者プロフィール

@大人学-エイジングケア サイト管理者のいのきぶんいちと申します。

現在47才、もうすぐ48才になります。

少しだけ自己紹介をさせてください。

私はもともと介護職員を経て、ケアマネジャーをしておりました。

介護に対して、いろいろなネガティブな意見も一般的にはありますが、

私はこの仕事をして正解だったなって思っています。

お年寄りの素直な感謝を日々感じられる仕事だからです。

そんな想いをモチベーションに頑張っていました。



そんな私に転機が訪れます。

それは43才の時です。

いつものように自転車で職場に行こうと、行き慣れた道を走っていました。

家を出て10分ほどが経ち、私は気がつけば道端に倒れていました。

頭を強打しており、少し坂だった道には私の出血で血が流れているほどでした。

血が抜けたせいか、まだ暑い日だったにも関わらず寒かったのを覚えています。

気が付いた時には、発見してくれたおじさんが救急車を呼んでくれていました。

最初、私はてっきり車にぶつかられたものであると思っていました。

でもまったく何が起きたのか思いだすことができません。

そんな時に一部始終を見ていた人から驚愕の事実を教えられました。

「自転車に乗っている時に、そのまま意識を失って転倒した」

えっ、なにそれ・・・。病気・・・。



病院に到着すると、頭の出血を止めるためにステープラー(ホッチキスみたいなもの)をされた後、意識消失をした原因を検査することになりました。

ひととおりの検査を2日間ほどで終えて、退院時に主治医の先生から聞いた内容が・・・

「異常なし。気をつけて生活してください」

えっ、何に気を付けたらいいの?・・・

本当にそんな気持ちでした。



異常なしというのは、「脳」「心臓」の検査においての事。

てんかんや心房細動などの大きな病気はないという事でした。

意識消失って、その原因がなかなかわからないそうなのですが、まさに自分がそうでした。

「車を運転してもいいんですか」

思わず聞きました。

「気を付けて運転してください」

そう返答が返ってきました。でも・・・

「意識消失をどうやって気を付けるの・・・」

そう正直に思いました。



それから、私は仕事においても、プライベートにおいても、良い意味で言うと健康に気を付けて生活しています。

悪く言うと、以前のように頑張るということができなくなりました。

怖いのです。

私の周りからすると元気な一人の中年オヤジです。

でも、自分にはリミッターがかかっています。

倒れる前は本当に仕事を頑張っていました。

職場において要職を任されていましたし、部下もたくさんいました。

いまから思えば、そんなのも無理してたんだなって思います。

それからは、自分のペースで働くことにしようと思いました。

そして、47才の5月に仕事も辞めました。

どうしても自分らしく働くことができないと思ったからです。

現在は介護コンサルを独立して行っている状況です。



仕事のことはさておき、健康を維持するって本当に大事です。

私は実感しています。

私は下手すると死んでいました。

昨日まで元気でも、今日倒れたらそこから生活が一変する可能性があります。

それからは健康に対して本当に気を配るようになりました。

それまでは自分自身を大変粗末にしていたと思います。

もともと福祉の仕事をしていた関係で、医療の知識がありましたので、自分自身でさまざまな情報を得るようになりました。

それで自分だけではなく、同じような40才を超えた方に自分の知識が少しでも役に立つのならと思い、このブログを立ち上げることにしました。

取りとめのない内容ですが、もともとブロガーでもありませんのでお許しください。

でも、誰かがその記事で健康になるのなら、私は嬉しいと思います。



平成29年9月  いのき ぶんいち



【私がおススメする健康習慣】

健康はまず意識をすることからがスタートだと自覚しています。




○バランスの良い食生活を心がける

○不足している栄養をサプリメントで補う

○うがい・手洗い

○毎日、20分のウォーキング

○早寝・早起き

○良い意味で楽観主義に生きる

○健康診断を定期的に受ける



基本的にこのブログでお伝えしていることは、私のこの経験から語るものがほとんどです。そのために、みなさんに合うかどうかはわかりませんが、私が実践して効果があったということは断言できるのです。

ぜひみなさんの気になっている記事をお読みください。

管理者 いのきぶんいち 経歴

1969年 京都市に生まれる。現在までずっと京都で生活を続けている。

京都、佛教大学卒業。

2000年より高齢者の介護業務を行う。その後、生活相談員、介護支援専門員業務を経験。

特別養護老人ホーム責任者、居宅介護支援事業所管理者を歴任。

相談援助を行った延べ人数は5000人を超えている。

取得資格は主任介護支援専門員、介護支援専門員、介護福祉士、社会福祉士、福祉住環境コーディネーター2級。

現在は、介護福祉士国家試験対策講座 主任講師

介護人材研修講師、介護コンサルタント



女の子2人のお父さんで子供にはデレデレ。

少林寺拳法5段の腕前を持ち、全国大会での表彰経験も持つ。



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